保育園の運動会

こんにちは 管理人のウサギです

 

先日、大福(長男3歳)の通う保育園で 運動会が行われました。

 

保育園の役員をしている私は、スタッフの一人。といっても、運動会の事前準備や進行は、先生方が してくださるので、役員の仕事は 当日の設置や後片付けのお手伝い、競技ごとの道具の入れ替え、アシスタントくらいでした。「仕事」という建前のもと、園児たちのかわいい姿・ハプニングを 誰よりも間近で見られたのは役員の特権かな♪

 

楽しみにしていた 園児リレー・・

団子(長女6歳)が3年前、年少さんだった時のことを思い出していました。いつもモジモジしていた団子が、颯爽とトラックを駆け抜けていく・・という 予想外の勇姿に(おーっ!)と感心していると、

 

 

相手チームの子にバトンを渡して、ビデオカメラを持つ私の手は 大きく揺れましたよ(笑)。運動会では、こんな感じのハプニングが ひっきりなしに起こるので、会場は笑いに包まれるわ、可愛さに癒されるわ。

 

そして今年・・

大福は というと、ペコちゃんみたいに舌を出しながら、てけてけ てけてけ・・どこまでもマイペースに走っていました。

 

(おー!走ってる)

(1曲通して ちゃんと踊ってる!)

 

当たり前のようなことなんだけど・・入園式での ピヨピヨあどけない姿を思うと、半年でここまで成長したんだなぁ〜!と実感する初めての機会が運動会なので、親としては それはもう感動するんですよね。ハプニングに笑って、成長にジーンとして・・。どこの保育園・幼稚園でもそうだと思いますが、会場は 本当に温かい雰囲気に包まれます。

 

ところで我が家は、メガネくん(主人)がカメラ係で、私がビデオ係。

 

ビデオを撮っていると、ファインダー越しじゃなくて、つい 直接 見たくなってしまうんですよね!大福が真ん中に映るように手を固定すると、そっと ビデオの横から顔を覗かせて 見ているのですが、ふと ファインダーに視線を戻すと・・

 

 

(オーマイガッ!)

 

ということになっています。

これって ビデオあるあるじゃないかな?

 

かといって、ビデオカメラを三脚で固定撮影しようとすると、お遊戯も競技も子どもが移動するので 全体を広範囲に撮らなきゃいけないことになって、そうなると 子どもの表情がわからない・・。う〜ん。

 

ということで・・このブログには ちょくちょく登場する「あったらいいのになシリーズ」

 

顔認識ビデオカメラ〜

 

三脚を立ててビデオカメラをセットし、ファインダーの中に子どもを映します。タッチパネルで「この子を撮って」と指定すると、カメラと三脚をつなぐ接続部分が 上下左右スムーズに動き 適度にズームもしながら、ずっとその子を追っかけ撮影してくれるの!そんなビデオカメラです。

 

できそう・・というより、もう 存在してるのかなぁ?

 

今年のお盆 親戚一同が集まった時に、高校3年生の甥っ子が工業大学を受験する、と聞いて 早速「クモの巣取りロボット」の案は伝えておきました(笑)。

 

(自由に言いたい放題のお話はこちら ↓ )

こんなのあったらいいのにな クモの巣取り
牛舎に張り巡らされた見事なクモの巣。取らなきゃ〜!と頭では分かっているものの、なかなかの重労働なので、つい後回しにしがちな作業です。こんなのがあったらいいのになぁ〜。

 

顔認識ビデオカメラも、よろしくね♪

 

いいなぁ・・夢を形にできるってのは いいなぁ、工業系のお勉強。

 

今回 運動会で撮った写真やビデオ、子どもたちにとっても楽しいようで、何回も観ては嬉しそうに笑っています。

 

ただひとつ、すごく気になっていること・・写真にしろビデオにしろ「撮ってはパソコンへ」をしているだけで、莫大なデータがパソコン内に入ったまま・・外部メディアに移していないんですよね(汗)。パソコンが壊れたら(一応 外付けHDにも保存してあるけど)一発アウトですよ!そろそろ本気で写真・ビデオの保存方法を考えなくちゃいけない!と危機感を感じている今日この頃です。いい機会なので、このブログで 試行錯誤していこ〜っと。

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