2019年 取り組みたいこと・1月に取り組むこと

こんにちは 管理人のウサギです

 

 

よりよい牧場を目指して 毎月1回行う、メガネくん(主人)と私による話し合い、PK会議(プロジェクトK ←牧場名の頭文字 の略です)」。2019年になってから 第一回目の会議なので、この1年間で取り組みたいことも ざっくりと挙げてみました。

 

2019年に 取り組みたいこと

・何でも早め早めに作業していく(特に春)

・飼槽のレジコン塗り替え(夏)

・両親の引退に備えた準備(数年かけて)

何でも早め早めに作業していく

消防団員のメガネくん。所属する分団が 6月の操法大会に出るため、まもなく練習が始まります。酪農仕事を早めに切り上げて行かなければならない操法の練習。大会が近づくにつれて どんどん練習日が増えていきます。日々の仕事時間を早めるのは もちろんですが、作業の時期も早めていかないと!ただでさえ余裕がないので、ちょっとしたことでスケジュールがズレると、全てが どんどん遅れていってしまいそう・・。

 

放牧地でもある スキー場の雪が解けたら、すぐに電牧(放牧地を区切っている柵)立て。堆肥運びや堆肥まきなども、早めに取り組んでいきます。機械トラブルなどで、作業が中断してしまうことはよくあることですし、何事も 余裕が大事ですよね。

 

レジコン塗り替え

牛さんのエサを置く場所、飼槽(しそう)に、ボコボコ穴が空いてしまっているのが 前から気になっていました。穴に エサや水が溜まりやすいので、不衛生だなぁ〜と。今年は、その補修作業・・穴埋め & レジコン塗り替えをしていくことにしました。レジコンの乾きやすい夏で、牛さんたちが夜間に放牧へ出かけている間に少しずつ進めたら・・と、メガネくんは考えているようです。まだ時間はあるけど、まずは 情報集めに取り掛かります。

 

両親の引退に備えた準備

これは、以前にもブログで書いた通り、前々から考えていたものの、義両親(ともに 現在75歳)に甘えて ズルズルと先延ばしにしてきた問題です。今は 4人で酪農仕事をしていますが、近い将来 いつかは メガネくんと私、2人での作業になります。2人体制で、仕事のやり方・規模は変えず 今のまま・・は不可能です。短期間なら できなくはないけれど、それを続けることは、心身ともに疲れ切ってしまって、家族や暮らし、やる気・・何かが パンクしてしまう。

 

そうならないためには、

 

・人を雇う

・規模を2人サイズにする

・自分で続ける仕事、外注する仕事、諦める仕事を見極める

・新しい設備投資をする

 

などなど・・上手く 頭に浮かんでこないのですが、何らかの選択をしなければいけません。ただ、どんな牧場にしていきたいのか その方向さえも決まっていないので、分岐点で立ち止まっている状態です。

 

あまりにも漠然としていて、何から取りかかればいいのかも分からないので、とりあえず「仕事の量」を把握することにしました。

お義父さんとお義母さんがやってくれている仕事を、全部書き出します。

 

次に、それをメガネくんと私とで割り振ってみて、曜日や季節ごとにシュミレーションしてみます。作業日誌(3年目に入りました!)をつけているのですが、作業時間の欄が参考になるはず。

<以前ブログに載せた、ウサギ家の牧場の作業日誌  例>

7年作業日誌を作ってみました
10ヶ月ほど前から始めた酪農の作業日誌。こつこつを記録を積み上げています。それを始めたきっかけ、目的や記録する内容、印刷についてのお話です。

 

まぁ、割り振りできないですよ!特に、メガネくんとお義父さんの仕事は、重なっている部分が多いので・・。それからですね、何を優先して 何を諦めるのか、やり方を変えるのか。この作業を通して、自分たちでさえ分かっていない方向性が 徐々に見えてこればいいなぁ〜。

 

家事分担や子どもたちのこともあるので、3月くらいにお義父さん・お義母さんの考えも、一度聞いてみたいな、と思っています。

 

1月に取り組むこと

・両親の仕事のリストアップ

ダンプ サビ落とし & 塗装(完了)

・タイヤ処分

エサなどの棚卸(完了)

・レジコン情報集め

・牛さんをきれいにする

 

1月PK会議のご報告が遅れたこともあって、すでに完了したものもありますが、できることから取り組んでいこうと思いま〜す。

 

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