牛舎デビューから1年。そして今取り組んでいること

こんにちは 管理人のウサギです

 

大福(長男3歳)を保育園へ預け、牛舎仕事デビューしてからちょうど1年になりました。

 

まだまだ「細かなことは 分からないことだらけの新人酪農家」であることには変わりありませんが、搾乳作業に関してだけ言えば(特に最初のころに比べれば)ムダに緊張しすぎることもなくスムーズにできるように♪

 

搾乳作業はメガネくん(主人)とお義母さんとウサギの3人で始め、ここ最近は3分の1ほど作業したところでお義母さんは餌やりの仕事の方へまわり、あとはメガネくんと私、2人での作業になっています。メガネくんがサッサッサと段取りをしてくれているおかげか特にバタバタすることもなくできています。この調子なら朝の搾乳作業だけでもお義母さんと完全交代できる日が近いかも!いや・・◯月◯日から交代!と決めてしまう方がいいんでしょうね。でないと、ズルズルといつまでも甘えてしまいそう。

 

お義母さんから私へ・・酪農仕事交代のステップ。子供たちの成長に合わせ1段1段登っていきます。次のステップは来年春、団子(長女5歳)の小学校入学、大福の保育園年少さんへ進級のころかな。団子は学童保育(放課後児童クラブ)、大福は延長保育で夕方まで預かってもらって、ウサギはこれまでの朝の牛舎仕事+15時〜子供たちお迎えまでの時間も牛舎へ向かおうかな、と考え中です。

今、ウサギが牛舎でコツコツとすすめていること

それは

牛舎の美化!です。

 

私は自宅の方でも物置小屋の片付けを、少しずつすすめています。

http://yoffy2017.com/post-868/

これの「牛舎版」ですね。

 

家の物置小屋が(なんじゃ〜こりゃ・・)状態にモノが詰められていたので、覚悟はしていたものの・・予想以上に牛舎(&周辺)にもありとあらゆる いらないものだらけ

壊れて新しいものに買い替えても、古い方を処分せずにそのまま・・、ゴミの処分はある程度まとまってからやろう(そして忘れてしまって結局そのまま・・)という長年の習慣の積み重ねが、誰が語らずとも 置きっ放しのモノたちから伝わってきて、それらを目にする度に

 

あ〜あぁ・・・

 

とテンションが下がってしまうのです・・。できることなら少しでも気持ちよく働ける職場にしたいので、意を決して 毎日1時間ほど残業してコツコツと牛舎の片付けをすすめているのです。

 

☆今取り組んでいるのは、明らかなゴミの片付け

配合飼料・肥料等の袋、こまごました可燃物、壊れた不用品、ダンボールなど(それぞれ大量)

☆次に取り組みたい 産業廃棄物処理業者や専門業者に処分をお願いするもの

多種多様な金属類、年月が経ちすぎて使用できない未開封の肥料、エンジンオイル缶、タイヤ、バッテリーなど(これらもそれぞれ大量)、放置状態の動くのかも不明な重機など

 

☆そして、キング オブ いらないもの・・古い牛舎!

20年前今の牛舎を新築して以来放置状態の古い牛舎です。積もった雪で屋根が押しつぶされてフルオープンになっている箇所があったりボロボロの廃墟状態で見た目が悪いのに加え・・いらないものをポイ・・と気楽に置いておくことのできる「だだっ広い物置小屋」になってしまっているので、ここを解体してキレイな更地状態に戻すこと!これが目標です。(現時点では解体工事費用を見積もっていないので、どのくらいの額のになるのだかこわいですけどね・・でも借りている土地である以上、いつかは返さなきゃいけないので)

 

家の物置小屋と比べて、ゴミの量と規模が「家庭ゴミ」の範囲を超えているので、ウサギ1匹の微力じゃなかなか厳しいものがあります。時々メガネくんの力も借りつつ、地道にコツコツとすすめていこうと思います。

ところどころ少しづつ片付けている最中なので、劇的にキレイになったわぁ♪という実感はまだ持てないです。でも、作業中ふと 片付けてスッキリした箇所が目に入ると(よしよし♪スッキリしたな。私がんばったな♪)と気分が上がっていますよ〜。

コメント